指導者の成長– tag –
-
指導スタイルの確立
練習メニューに迷う?【少年サッカー】軸を1つと記録、この2つだけ
練習メニューが作れない、確信が持てないという指導者の方へ。まず「この人だ」と決めて1年やり込む軸の作り方と、何の練習をやったかを必ず残す記録の習慣を、30年の現場経験から解説します。 -
練習メニュー
この練習で合ってる?【少年サッカー】練習メニューの迷いの抜け方
この練習で合っているのか、と不安になることはありませんか。スペインのコーチングスクールで最初に習った「魔法の練習メニューはない」という話から、迷いを抜けるための一歩と、記録が武器になる理由を書きました。 -
トレーニング計画
練習メニューで迷うのはなぜ?【少年サッカー】指導者の4段階
練習メニューで迷う正体は、メニューを知らないことではありません。ゲーム分析とやるべき練習がつながらないことです。指導者が通る4つの段階と、知識と現場のあいだにある地味な作業について、23年前の資料の話を交えて解説します。 -
キャリア・スキルアップ
指導の記録、残していますか?【少年サッカー】データ蓄積で差がつく
練習や試合の記録を残している指導者は1割もいません。記録がないと指導は記憶頼みになり、記憶は都合よく書き換わります。9年前に専門誌で取材を受けた「データの管理と蓄積」の実体験から、記録で差がつく理由と今日からの始め方を解説します。 -
練習メニュー
いい練習メニューは存在しない?【少年サッカー】探すほど迷う理由
練習メニューを自分で作れないのは当然です。最初はストックがなく、因果関係もわからないから不安になる。そこで陥る「聖杯探し」と「コロコロ変える」という2つの落とし穴と、一度信じて血肉になるまでやってみるという考え方を、僕の実体験から解説します。 -
キャリア・スキルアップ
本を読むだけでは差がつかない?【サッカー指導者の勉強法】
サッカー指導者の勉強で差がつくのは、知識を入れる量ではなくアウトプットの量です。練習メニューと振り返りを残す習慣が、1年後10年後の経験値を大きく変えます。1日15分から始められる記録の習慣について、僕自身の30年の経験を交えて解説します。 -
キャリア・スキルアップ
少年サッカー【コーチの成長マインド】学び続ける指導者になるために
指導者として成長し続けるためには何が必要か?30年以上の指導経験から、自己投資の重要性と学び続ける姿勢について解説します。時間とお金を自分の成長に投資できる指導者が、次の時代のジュニアサッカー界を作ります。 -
指導方針
【決意表明】僕がジュニアサッカー大学で成し遂げたい、たった一つのこと
ジュニアサッカー大学の講師カズが、30年の指導経験を胸に、今後の活動への「決意表明」を語ります。理不尽な指導が残る現状への課題意識、学び続ける指導者の社会的価値を高めたいという強い想い。そして、ジュニアサッカー大学を一方的な情報発信の場から、皆さんと「共に学び、共に成長できる」本当の大学のようなコミュニティへと進化させる、その第一歩です。
1