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キャリア・スキルアップ
指導の記録、残していますか?【少年サッカー】データ蓄積で差がつく
練習や試合の記録を残している指導者は1割もいません。記録がないと指導は記憶頼みになり、記憶は都合よく書き換わります。9年前に専門誌で取材を受けた「データの管理と蓄積」の実体験から、記録で差がつく理由と今日からの始め方を解説します。 -
キャリア・スキルアップ
勉強しても指導が変わらない?【少年サッカー】理論と現場のあいだ
勉強しているのに指導が変わらない。その原因は、理論と現場のあいだにある「作業」の不足かもしれません。練習メニューを書き出し、プレイモデルを残す。30年現場に立つ僕が、指導者の差がつく習慣について実体験から解説します。 -
ジュニア年代・技術指導
当たり負けは体の強さの問題?【少年サッカー】慣れという視点
少年サッカーで当たり負けする選手を見ると、球際の練習を足したくなります。ただ、それは体の強さの問題ではなく「慣れ」の問題かもしれません。スペインで見た小さな選手の姿と、環境に適応する複雑系という視点から、練習を足す前の見立て方を解説します。 -
複雑系
フォーメーションが変化する【少年サッカー】自己組織化で読み解く
フォーメーションは固定された配置とは限りません。8人制で3-3-1が2-4-1に変化していくサッカーを、自己組織化と創発の視点から解説します。カオスとの違い、初期設定を必ず決める理由、ノイズが起きた時の練習まで、現場の実例を交えてお話しします。 -
練習メニュー
1対1の守備が弱い?【少年サッカー】練習メニューの選び方
1対1の守備が弱いという現象も、分析の解像度によって選ぶべき練習メニューは変わります。誰でも分かる現象で止まらず、目に見えない原因を探るための考え方を、僕自身の失敗例を交えて解説します。 -
練習メニュー
いい練習メニューは存在しない?【少年サッカー】探すほど迷う理由
練習メニューを自分で作れないのは当然です。最初はストックがなく、因果関係もわからないから不安になる。そこで陥る「聖杯探し」と「コロコロ変える」という2つの落とし穴と、一度信じて血肉になるまでやってみるという考え方を、僕の実体験から解説します。 -
練習メニュー
練習メニューの落とし穴【少年サッカー】構造が成功させているだけ?
4対2のロンドがサポートの練習になりにくいのはなぜか。練習で成功するのはトレーニングの構造が成功させているだけかもしれません。幅や深さを取らざるを得ない設定の作り方と、練習メニューづくりの落とし穴を解説します。 -
トレーニング計画
練習メニューを作らないと何が起きる?【サッカー練習の組み立て方】
練習メニューを作らずに現場に立っていませんか?紙に書き出すと、ミーティングの欠落や時間配分の誤りなど「基本の抜け」が見えてきます。1日のトレーニングの組み立て方と、コーチの成長を分ける準備の習慣について解説します。 -
キャリア・スキルアップ
本を読むだけでは差がつかない?【サッカー指導者の勉強法】
サッカー指導者の勉強で差がつくのは、知識を入れる量ではなくアウトプットの量です。練習メニューと振り返りを残す習慣が、1年後10年後の経験値を大きく変えます。1日15分から始められる記録の習慣について、僕自身の30年の経験を交えて解説します。 -
複雑系
複雑系・システム思考がサッカー指導のスタンダードになる理由
エコロジカル・アプローチもプレイモデルも、土台は複雑系・システム思考です。「今のはパスだろ」が無意味な理由(限定合理性)、同時に意識できるのは2〜3個まで、サッカーのフラクタル構造。現場15年の実践から、今後10年のスタンダードになる考え方を解説します。 -
練習メニュー
サッカー練習メニュー作成アプリの使い方【TRAINING DESIGNER】
サッカーの練習メニュー作成アプリ「TRAINING DESIGNER」の使い方を動画で解説。ピッチに配置して描き、アニメーションで動かし、A4やGIFに書き出せる無料アプリです。受け取り方とバックアップの注意点もまとめました。 -
エコロジカルアプローチ
エコロジカル・アプローチとは?【少年サッカー】複雑系で読み解く
最近よく聞く「エコロジカル・アプローチ」。読んでもむずかしいと感じる方へ、複雑系・システム思考という視点から本質を読み解きます。プレーモデルや自己組織化・創発をジュニア指導の目線でやさしく解説します。