8人制サッカー
守備のプレッシング入門
8人制・ジュニア年代を中心に、プレッシングを「形」ではなく
考え方・判断・戦術コンセプトとして整理します。
まずは、ダイジェストをどうぞ
こんな悩みはありませんか?
こうした悩みは、指導が間違っているからではありません。
守備、特にプレッシングは「正解を覚えるもの」ではなく、
状況に応じて判断する力が求められるテーマだからです。
この講義で扱っていること
この教材では、守備のプレッシングを以下の視点で整理しています。
- 守備の戦術コンセプトとは何か
- マークとカバーリングの考え方
- スライド・警戒の役割
- ジュニア年代で、どこまで整理すべきか
- 実践的な練習メニュー
この教材の特徴
選手が自分で状況を見て判断できるようになるための
“指導者側の整理”を目的とした講義です。
教材内容|講義ページの中身
ご購入後は、ジュニアサッカー大学の教材サイトにある講義ページで学べます。
動画・練習メニュー・スライド・関連記事を、1つのページにまとめました。

講義動画(約1時間)と、16の章立て
章をタップすると、動画がその位置から再生されます。もう一度タップすると、その章の要点とスライドが開きます。見たいところから、何度でも見返せます。

練習メニュー3つ(3段階)
4対2ロンド → 5対3ロンド → 4対4+4サーバー。2人組 → 3人組 → DFラインの順に積み上げます。それぞれの練習を開くと、オーガナイズ、キーファクター、指導のポイントが見られます。

講義のスライド
講義で使ったスライドを、ページの中でめくれます。PDFでダウンロードもできるので、指導者同士の共有や、練習前の確認に使えます。

関連する記事5本を、このページの中で
マーク、カバーリング、スライド、警戒、ディレイ。講義とつながるブログ記事を、ページを離れずに目次つきで読めます。
16の章立てを見る
- 0:00はじめに:なぜこの講義を作ったか
- 3:45プレッシングの基本的なポイント(5つ)
- 6:02アニメで見る:プレッシングの全体像とよくあるミス
- 15:28原理原則(プレイ原則)として教える
- 18:32原則①:中央を閉じて、サイドへパスを出させる
- 22:39原則②:カバーリングとスライド(2人組の関係)
- 26:38原則③:中央のボールホルダーには、中央の選手が出る
- 29:52原則④:縦ズレ(縦のスライド)
- 34:02原則⑤:遠いサイドの選手は「警戒」
- 38:42アプローチする選手は、何番目かで役割が変わる
- 40:11練習メニュー① 4対2ロンド(2人組の関係)
- 44:20練習メニュー② 5対3ロンド(3人組の関係)
- 48:27練習メニュー③ 4対4+4サーバー(方向あり)
- 56:40どこからはめるか/細かなパターンを作らない理由
- 60:58よくある問題(補足)
- 64:10プレスの意識ばかりだと…(僕の失敗)
対象:ジュニア年代の指導者/8人制を中心(考え方は11人制にも共通)
価格
8人制サッカー 守備のプレッシング入門
- 講義動画(約1時間)と16の章立て
- 練習メニュー3つ・スライド(PDFダウンロード可)
- 関連記事5本を、講義ページの中で読める
※Lab会員の方は、追加料金なしでこの講義を見られます。
受講した方の声
プレー原則を徹底的に落とし込むことに自信をもてました。練習中のノイズに対して、どう価値づけするか?の視点が変わりました!
Lab会員の方の感想「この時はこうしよう」と教えるのではなく、選手と共に観察し、対話する大切さに気づかされました。原理原則の意味がようやく腹落ちしました。
Lab会員の方の感想忙しい中で1時間超えの動画を本当にありがとうございます!
Lab会員の方の感想よくある質問
初心者でも理解できますか?
プレッシングの基本的な考え方を解説しています。
特に、守備戦術をどうやって落とし込んでいいのかわからない、という方を対象にしています。
すぐに結果は出ますか?
即効性のあるメニュー集ではありません。
考え方を整理し、実践を振り返るための教材です。
チーム事情が違っても使えますか?
条件や文脈によって答えは変わります。
その前提に立った内容になっています。
最後に
この教材は、守備のプレッシングを「教える技術」ではなく
「考えるテーマ」として整理するためのものです。
現場での実践が、少しずつ言葉になっていく。
そのきっかけになれば嬉しいです。